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Rikunabi NEXT求人スクレイパー:求人票・企業情報を抽出

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Rikunabi NEXT求人スクレイパー:求人票・企業情報を抽出

Rikunabi NEXT求人スクレイパー:求人票・企業情報を抽出

リクナビNEXTの条件検索を、比較・集計しやすい求人データセットへ変換します。地域ブロックと地域別勤務地、職種、こだわり条件、雇用形態、年収から検索URLを自動生成し、求人票、給与、勤務地、募集要項、企業情報を CSV、Excel、JSON に出力できます。

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Rikunabi NEXT求人スクレイパー

リクナビNEXTの条件検索を、Apify 上でそのまま使いやすい入力フォームに整理し、検索URLの生成から求人票・企業情報の抽出までをまとめて自動化する求人データ収集 Actor です。

この Actor でできること

この Actor は、リクナビNEXT の求人を「目で確認するための検索」ではなく、「比較・集計・営業準備に使える求人データセット」へ変換するために作られています。

地域ブロック、地域別勤務地、職種、こだわり条件、雇用形態、年収を選ぶと、公式の条件検索に対応した URL を自動生成し、検索結果ページと求人詳細ページから、求人票・給与・勤務地・募集要項・企業情報を日本語フィールドで保存します。

用途のイメージ:

求人市場リサーチ
地域や職種を切り分けて求人件数や募集傾向を見比べられます。

競合求人分析
同じ地域・同じ職種で複数企業の求人票を比較し、給与レンジ、訴求文、求める人物像、仕事の特徴、選考フローを確認できます。

企業リスト作成
求人を出している企業の社名、本社所在地、代表番号、企業ホームページ、事業内容を抽出し、営業準備や調査用の企業データとして整理できます。

クイックスタート

最初の 1 回は、広域ブロックを 1 つ選んで試すのがいちばん簡単です。

{
"地域ブロック": "JP3",
"職種": ["1", "2"],
"こだわり条件": ["0101", "0401"],
"年収": "01",
"最大件数": 10,
"最大ページ数": 1,
"詳細取得": true
}

出力データのイメージ

職種名会社名雇用形態月給所在地
セキュリティエンジニア(体制構築・推進)東武ビジネスソリューション株式会社正社員月給38万800円~76万7600円東京都墨田区押上
Pythonで自動化と、手順整備で現場の改善を行う開発担当株式会社エニーワーク正社員月給25万8000円~31万円東京都品川区
自社ソフトの次世代化を担う設計開発エンジニア株式会社パシフィックシステム正社員月給32万8000円~52万円東京都港区東麻布

典型的な出力フィールド:

  • 求人基本情報: URLリンク, 雇用形態, 職種名, 会社名, 所在地, 月給
  • 募集要項: 仕事の内容, 求めている人材, 職場環境, 勤務地, 給与, 勤務時間, 休日_休暇
  • 条件・待遇: 待遇_福利厚生, 試用期間, その他, 仕事に関するPR, 仕事の特徴
  • 選考情報: 募集人数, 選考の流れ
  • 企業情報: 企業代表者, 企業ホームページ, 本社所在地, 企業代表番号, 事業内容

地区の選び方

勤務地まわりは次の2段階です。

  • 地域ブロック まず1つ選ぶ単選項目です。公式モーダル左側の「北海道 / 東北 / 関東 ...」に対応します。
  • 勤務地(北海道)勤務地(九州・沖縄) 8つの地域別フィールドです。各フィールドには、公式モーダルのその地域タブ配下の値をフルで収録しています。選んだ 地域ブロック と違う地域の勤務地を追加検索したいときに使います。

URL生成ルール:

  1. 地域ブロック は必ず1つの広域URLになります。
  2. 選択中の 地域ブロック と同じ地域の勤務地フィールドは無視します。
  3. 選択中の 地域ブロック と違う地域の勤務地フィールドは、選択値ごとに1つずつURLを追加します。

例:

  • 地域ブロック: "JP3" → 関東全体を検索
  • 地域ブロック: "JP3" かつ 勤務地(関東): ["008001001"] → 関東全体URLだけを生成し、関東の勤務地指定は無視
  • 地域ブロック: "JP3" かつ 勤務地(北海道): ["001001002"]勤務地(東海): ["021001001"] → 関東全体URLに加えて、北海道と東海の選択値ごとにURLを追加

補足:

  • 地域ブロック と同じ地域の勤務地を無視するのは、広域URLでその地域をすでにカバーしているためです。
  • 各勤務地フィールドには、都道府県・主要都市だけでなく、その地域で公開されている市区郡レベルの公式値も含めています。

実際に生成されるURL

この Actor では URL をユーザーが貼り付けるのではなく、条件検索から組み立てます。

https://next.rikunabi.com/job_search/?l1=001&oc=1&oc=2&prf=0101&prf=0401&sal=01&tagOcs=1
https://next.rikunabi.com/job_search/?l1=008&l1=009&l1=010&l1=011&l1=012&l1=013&l1=014&oc=3&tagOcs=3
https://next.rikunabi.com/job_search/?l3=001001002&oc=3&tagOcs=3
https://next.rikunabi.com/job_search/?l3=021001001&oc=3&tagOcs=3

内部マッピング:

  • 地域ブロック → ブロック配下の l1
  • 勤務地(北海道)勤務地(九州・沖縄) → 公式コードに応じて l1 / l2 / l3
  • 職種oc
  • 職種 の一部トップレベル値 → tagOcs
  • こだわり条件prf
  • 雇用形態emp
  • 年収sal

補足:

  • tagOcs は公式ページで実際に生成される URL に合わせて付与します。
  • 観測上、oc=2tagOcs に重複して載らないため、この Actor でも同じ挙動にそろえています。

{
"地域ブロック": "JP3",
"勤務地(北海道)": ["001001002"],
"勤務地(東北)": ["002002"],
"勤務地(関東)": ["008001001"],
"勤務地(東海)": ["021001001"],
"職種": ["3", "5"],
"こだわり条件": ["0101", "0103"],
"雇用形態": ["01", "03"],
"年収": "03",
"最大件数": 10,
"最大ページ数": 1,
"詳細取得": true
}

この例では 地域ブロック関東 なので、勤務地(関東)008001001 は使わず、関東全体のURLを1つ生成します。北海道、東北、東海の選択値は、それぞれ別URLとして追加します。

ベストプラクティス

  • 詳細取得 を有効にすると、求人詳細ページを開いて募集要項や企業情報まで取得します。
  • 最大ページ数 は、生成された検索URLごとのページ上限です。複数の勤務地から5つの検索URLが生成され、最大ページ数 が1の場合は、各URLの1ページ目を処理します。
  • 初回は 最大件数 を小さくして、出力内容を確認してから件数を増やすのがおすすめです。
  • 出力は dataset から CSV、Excel、JSON でエクスポートできます。